メディカルメイクコース
さまざまな皮膚変色を手軽に修復する医療補助手段の一つです。
顔や身体に傷やアザの残った患者さんに対して、カバーメイクを施し、その負担を軽減します。
心の安らぎと自信を持って、健康で明るい生活を送ることができるよう社会復帰を支援することが目的です。
近年、外見が心に与える影響が研究され、一般の美容や医療施設・介護老人保健施設などでも導入されているのがメディカルメイクと言われるものです。
高齢者や患者に化粧やスキンケアを施術することで「癒し」の効果が認められています。
メイクが気持ちを明るくし、生きる自信を取り戻す、社会復帰の手助けになるケースもたくさんあります。
メディカルメイクコースでは、メイク、顔・頭・手のスキンケアマッサージ、色彩の知識も身につけていきます。

メディカルヘアーコース
抗がん剤の副作用として起こる脱毛は、がん患者にとって大変つらいものです。
頭髪に加え、まつ毛やまゆ毛まで抜け落ち、医師から事前に説明を受けていても実際に脱毛が始まると鏡に映る変化だけに不安が募るといいます。
医療用のウイッグは、こうした精神的ダメージをやわらげるために作られましたが、価格が高いので患者の負担をさらに大きくしています。
そして一番悲しいことは、患者はウイッグのことを美容師さんではなく看護士さんに相談しているという現状です。
そこには、デザイン性も無く患者さん一人一人に必ずしもよく似合っていると言い難いものがあるのです。
患者さんがかつらをかぶっているという違和感尾も感じさせ寝異様な技術とお手入れを提供できるプロをこのコースでは育成しています。



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