(社)ランブス医療美容協会 役員理事からのご挨拶
代表理事 豊 秀之
現在、メディカルメイクをたくさんの方が必要としています、肌の色合いについて悩みを抱えている人は勿論のこと手術痕や事故などの傷を隠したい人等、これからは、メディカルの分野で美容を提供するスタイリストの活躍する状況が増えることが予測されます。
2009年度のがん患者数は年間で50万人増加しその1割が抗がん剤を使用していると予測されます。
間違えなくその五分の一の1万人の方は脱毛で苦しんでおられるのです。
また、メディカルメイクの分野でも約80万人の方が必要としているというデータがございます。
あざや、やけどなど以外にも最近はお肌の異状によるかぶれなど、化粧品のトラブルなども深刻になってきています。
今後はメディカルメイクが出来る人がただ単に増えるのことが目的ではなく、しっかりとしたクオリティーを持つメディカルスタイリストが求められているのです。
美容という分野で、優しさの波動が広がり一人でも多くの方々のお力に為る事が出来れば幸いです。


理事 山下 悦生
RAMBS理事の山下悦生と申します。
メンバーは本当に心のある素晴らしい人達ばかりです。何事にも心を込め本気で取り組んでいます。
“何か人の役に立ちたい!人の手助けをしたい!”
私自身、阪神大震災でお店を数件失ったり、大切な人の死などを目の当たりにし、無力な自分が嫌で自暴自棄になりました。でも、たくさんの支えの中で現在こうして自分が生かされている事、笑顔でいられる事に感謝しております。
そんな気持ちを何かの形にして世の中人にお返ししたいと思うようになりました。
そう感じている時に豊さんが癌になり、また大切な人を失うのか…と哀しみのどん底に陥りながら毎日ガンに効くお寺やお地蔵さんに手を合わしに行きました。
そこで気づいた事は“みんな独りで生きているんじゃない。
そんな中で“何か出来ないかなぁ…”と話しをしているところに豊さんが今回の医療美容
の話しを持ってきて下さいました。
自分たちの本業である美容という仕事を活かしながら病気で苦しんでやむを得なくカツラを着けないといけない人の役に立てる! 顔の傷やあざで悩んでいる人を助ける事ができる!僕の心が感動で震えました…。
『人様の役に立ちたい!人助けをしたい!』そう思う方々が少しでも多くRAMBSの資格を取得して頂ければこんな幸せはないと思っています! 心より歓迎いたします!.
理事 田垣 公高
がん患者の方々の放射線、抗がん剤、最新治療の副作用により髪が抜け落ちて相談する場所がわからないとか,百貨店等にカツラを買いに出かけるのも恥ずかしいし億劫だとか。
最新治療等の経済的な負担が大きい為高額なカツラ購入までも手が回らないという多数のガン難民と呼ばれる方が路頭に迷っている事を私は今まで知る由もありませんでした…。
この事を知り、信頼あるプロの美容師がこの人達に手を差し伸べ、その想いからこのRAMBSを立ち上げるという経緯に至りました。
是非ともたくさんの素晴らしい活動に賛同を得たいと思います。
理事 神田 豊
私は28年間、美容の業界で多くの方に「美」を提供して参りました。
しかし近年になり、環境の変化、食品添加物や化学薬品の多様化などによるアトピーをはじめ、アレルギーそして色々な病気等、美容だけで美しくなること!!特に内面的な美しさにも限界を感じ、本当の心身の美に対し医療とエコは不可欠と言う結論に至りました。
その中今回、医療美容と言う新しい分野で社会的にも貢献出来ること!!そして、一人でも多くの方と共有出来る事を心より幸せに思います。











